第5回(2012年・春) 江崎 知 さん

発表者

発表タイトル

空間相関行列を用いた音源距離推定
電気音響 3-1-4

工夫した点

伝えるべき重要なポイントは何かをよく考えたことです。
あとは、そのポイントがわかりやすくなるように発表スライドをつくるのみです。

苦労した点

論理的な流れがしっかりした発表スライド作り。苦手なので時間がかかってしまいます。

プレゼンテーションで心がけている点

重要なところは抑揚をつけてゆっくり話す。以外にやってない人が多い気がします。

普段の生活

研究は好きなので、わりと研究漬けの生活です。

発表練習

① 発表原稿を作る→②時間測って練習する→③原稿を修正する
これを繰り返すのみです。

研究スタイル

追い込まれないようにやりたいけど、最終的に追い込まれてしまう感じでしょうか。

研究時間

忙しさによって変わりますが、だいたい6~12時間くらい?

お酒は研究の潤滑油になるか?

あんまり飲まないのでわかりません。。。

なぜ音響学に入ったか

機械ではできないことを意図も簡単にこなす人間の能力に興味があったから。
もともと音楽は好きだったこともあります。

どれだけ遊んでいるか

それなりにかな?
土日は空いていたら研究室に行ったりしていましたが、逆に平日を利用して遊ぶこともあ
りました。

朝型/夜型

基本は朝型です。

尊敬する研究者

武田一哉教授(名古屋大学)、丹羽健太さん(NTT研究所)

喜びの一言

やはり自分以外の方から評価をいただけたというのは非常に嬉しいです。ありがとうござ
います!!