第7回(2013年・春)藤田 雄太 さん

発表者

発表タイトル

ラット心筋を用いた電気的興奮による筋収縮の伝播速度計測
超音波 3-4-3

工夫した点

初見の方にもわかりやすいような発表を目指していました.
見やすいスライド,声に抑揚をつけて発表しました.

苦労した点

春季大会の時期は就職活動の時期と被っていたため両立が大変でした.

プレゼンテーションで心がけている点

初めて聞いた人がその場で内容を理解して
質問していただけるくらいわかりやすい発表をしたいと思っています.

普段の生活

遅寝遅起き.

発表練習

スライドを印刷した紙,パワポ,スクリーンのそれぞれで声を出して練習していました.

研究スタイル

ゼミ,学会に併せて結果を出すように実験,解析をしています.

研究時間

昼前くらいに学校に来て21時くらいに帰ります.
土曜日もだいたい来ます.

お酒は研究の潤滑油になるか?

いったん考えた事を忘れる,という意味では有用だと思います.
考え事はお風呂でするのが好きです.

朝型/夜型

朝型を目指す夜型です.

なぜ音響学に入ったか

医用超音波が音響学の一分野だからです.

音響学を続けるか

残念ながら,関係ない分野へ就職します.

どれだけ遊んでいるか

研究室の方針が「やることをやっていれば休んでも構わない,自分でペースを考えてやれ」というものなので,
忙しくない時はよく旅行に行きます.

夢・目標、研究の目標

自身が医療で救われたので夢は「医療機器で誰かの人生を救う」こと
…のはずだったのですが就職は他分野になってしまいました.
なのであと半年で結果を残せるよう頑張りたいです.

なぜ今の研究を行っているか

学部時代は理学部生物学科でしたが,上記のような理由があって専攻を変えました.
その際に指導教官の先生と話し合って,今までやってきた事を活かして医工学の研究をするということで
現在のテーマに落ち着きました.

尊敬する研究者

指導教官である東北大学の金井浩先生,長谷川英之先生.
中央大学の竹内健先生.東京大学の池谷裕二先生.

喜びの一言

先生方,先輩方,そして同期の皆のおかげで受賞することができたと思っています.
他分野出身の私がこのような賞を受賞できたのはこの研究室だからこそだと思います.
あとは卒業までにしっかりとした研究成果も残したいです.