第7回(2013年・春)伊藤 敦郎 さん

発表者

発表タイトル

頭部運動感応型3 次元聴覚ディスプレイへの立体画像聴取者センシングの導入
電気音響 2-Q-35

工夫した点

重要な点をシンプルかつ明確に示すこと.
従来法に比べ提案法がいかに優れているか分かりやすく説明すること.

苦労した点

自分の研究の面白さを理解してもらうために,研究背景を丁寧に組み立てること.

プレゼンテーションで心がけている点

ハキハキ話すこと.

普段の生活

基本的には研究室にいます.
研究に飽きたら防音室で楽器の練習をしています.

発表練習

ゼミで先生や学生の前で発表し,意見をもらう.
あとは個室に引きこもって反復練習.

研究スタイル

思いついたことについてはとにかく手を動かして,トライアンドエラーの繰り返し.
教員とのミーティングはできるだけ無駄にしないようにしてます.

研究時間

朝早く来て,夜遅く帰ります.

お酒は研究の潤滑油になるか?

ビールや日本酒なんかは特に.

朝型/夜型

ハイブリッド型.

なぜ音響学に入ったか

音楽をかじっていたことが高じて.

音響学を続けるか

できれば.

どれだけ遊んでいるか

繁忙期じゃなければ,週末は思いっきり遊んでます.

夢・目標、研究の目標

人々をあっと驚かせるような技術を作ること.

なぜ今の研究を行っているか

聴覚ディスプレイを普及させて,いろんな人に楽しんでもらいたいから.

尊敬する研究者

鈴木陽一先生,岡本琢磨さん

喜びの一言

まさか受賞できるとは思ってもみなかったので,光栄です.
私を支えてくださった全ての皆さまに感謝します.ありがとうございました.