第7回(2013年・春)片桐 章彦 さん

発表者

片桐 章彦 (中央大学・戸井研究室

発表タイトル

変動する固有振動数のロバスト設計手法の FE モデルへの適用と実験検証
騒音・振動 1-3-5

工夫した点

他人と同じことをするのではなく,独自性を出すこと.

苦労した点

プログラミングの毎日.慣れるまで苦労した.

プレゼンテーションで心がけている点

わかりやすく説明し,興味を持ってもらえるようにする.

普段の生活

平日は研究で自分を追い込み,土日はがっつり遊ぶ.

発表練習

声に出して1,2回.練習しすぎるとそれ通りにやらなきゃいけないと考えてしまい,逆にうまくいかない.

研究スタイル

気になるとこや,こだわりのあるとこはトコトン突き詰めて,納得がいくまでやる.

研究時間

大学に泊まり,外が明るくなるまで研究.

お酒は研究の潤滑油になるか?

飲んだら終了.トイレがお友達になる.

朝型/夜型

完全に夜型.朝型にしたい.

なぜ音響学に入ったか

「振動,騒音」は誰でも生きていく上で必ず付き合わなければいけない問題だから.

音響学を続けるか

振動騒音は続けたい.

どれだけ遊んでいるか

遊ぶ時は朝から晩まで派手に遊ぶ.

夢・目標、研究の目標

自己満足ではなく誰かの役に立てる技術を作りたい.

なぜ今の研究を行っているか

昔から数学が好きで,数式を扱う理論的な研究をやりたかったから.

尊敬する研究者

古屋耕平先生,坂本順さん

喜びの一言

自分の力は微々たるもので,周りの方々に支えられた結果だと思う.でも少しは自分を褒めたい.