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Interspeech 2014 Singapore

201491418日にシンガポールのSingapore EXPOにてINTERSPEECH 2014が開催されました。INTERSPEECHは音声言語処理に関する世界最大規模の国際会議です。

会議は主に、5件のキーノートスピーチ、6件のスペシャルセッション、32件のオーラルセッション、24件のポスターセッションで構成され、様々な分野の発表が並行して行われました。Deep Learningに関する発表が特に多く、Deep Learningのセッションが設けられたほどです。

私は話者ダイアライゼーションに関するポスターセッションにて発表しました。2時間の発表では、ほぼ常に説明や議論をしていて、あっという間に終了した、という感覚です。また、3日目の夜に開催されたStudent Receptionにも参加しました。ここでは、同じ学生と交流を深めるだけでなく、会議のGeneral chairとも話をする機会が持て、良い経験となりました

開催地のシンガポールは、9月の平均気温が30度近くあり、外の移動は半袖で十分でした(ただし、会場内は冷房が効きすぎていて非常に寒かったです)。

会議の休憩中には、コーヒーに加えて、アイスが出されていました。

また、シンガポールは国土が小さいため、街自体がコンパクトで観光も手軽に楽しめました。

次回のINTERSPEECHはドイツのドレスデンにて開催予定です。

井上 昂治 (京都大)





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